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近年、Kodak BlackとBoosie Badazzはオンライン上や楽曲の中で言葉を交わしてきたが、どうやらKodak BlackはいまだBoosie Badazzのことを快く思っていないようだ。

Kodak Blackは、ルイジアナ出身のBoosie Badazzに対して、まだ言いたいことがあるようだ。ポンパノ・ビーチ出身のKodakは、1月7日に新曲をリリースし、その中でBoosie Badazzに向けたラインをいくつか放っている。曲のタイトルは「Christmas Eve」だが、ホリデーの雰囲気を広める内容とはまったく無関係だ。

楽曲の約40秒あたりで、Kodak Blackはディスを開始する。彼はBoosie Badazzを、若い世代のアーティスト――自分自身も含めて――を嫌って攻撃する、ひねくれた年配者として描写している。「ZEZE」のヒットで知られる Kodakは、Boosieを「ダサい(lame)」と呼び、かつては彼を「OG」として尊敬していたが、もうそうは思えないと語る。

さらに Kodak は、Boosie Badazzが自分を嫌っている理由の一つとして、「自分を契約(サイン)できなかったからだ」と主張している。このディスに気づいたファンたちは、楽曲が公開されているYouTube のコメント欄で反応を示している。

「このBoosie Badazzへのディス、マジでヤバい」とあるユーザーは書き、別のユーザーは「Boosie、流れ弾くらってて草(笑)」とコメント。さらに別のファンは、ディスの一節を引用しながら🔥の絵文字を添えて称賛し、「“you don’t even move like a OGGGGGGG(お前、OGらしい動きすらしてない)”」と書き込んでいる。