Spread the love

A$AP RockyとRay-Banは昨年から協業を続けており、今回のコラボレーションではNasを迎え、映画『Belly』にインスパイアされたコレクションを展開する。

A$AP Rockyにとって2026年は、これ以上ないほど好調なスタートとなっている。アルバムが全米1位を獲得し、さらにRay-Banとの注目コラボも実現した。ニューヨーク出身の彼は、昨年2月にRay-Ban初のクリエイティブ・ディレクターに就任。そして今回、ブランドと共に初となるオールメタルのアイウェア・ラインを発表した。

その名もA$AP Rocky Metal Collection。4つの異なるスタイルが用意され、それぞれ複数のカラーバリエーションが展開される。遊び心ある仕掛けとして、1998年公開の映画『Belly』の特定のシーンからインスピレーションを得ている。

注目はメガネだけにとどまらない。今回公開されたビジュアル映像は、映画のワンシーンをほぼ忠実に再現した内容となっている。

このキャンペーン映像には、同作でDMXと共演していたNasが出演。まさにうってつけのキャスティングだ。

Complexが捉えた広告内で、Nasはナレーションとしてこう語る。
「今夜、Flacko(A$AP Rocky)から電話があった。ハーレムで会いたいってさ。面白いのは、そこが彼の親父が亡くなる前に、最後に一緒に会ったレストランと同じ場所だったことだ。彼の親父は、俺の仲間だった。」

挨拶を交わし、近況を語り合った後、RockyはRay-Banのクリエイティブ・ディレクターに就任したことをNasに伝える。するとNasは、「君の父親も誇りに思ったはずだ」と言葉を返す。

その後、Rockyは新作フレームのサンプルを披露。映像内では、2型のフレームを2人が実際に着用している。