YFN Lucci

Kendrick LamarとDrakeのビーフはカルチャー内で非常に歴史的なものとなり、ある賢い起業家がそのアイデアを活かし、二人のディストラックシリーズ全体をカセットテープにパッケージし、Hop-Hop愛好家向けのコレクターズアイテムとして販売するというアイデアを生み出しました。

カセットはTape Head Cityにて2販売されていましたが現在は売り切れとなっています。

「Certified Lover Boy」アルバムでDrakeは昨年J. Coleをフィーチャーした「First Person Shooter」でKendrick Lamarに対するサブリミナルショットを放ち、Kendrick LamarはMetro Boomin’とFutureの「Like That」のフィーチャーバースで反撃しました。ドレイクの第二の攻撃は「Push Ups(Drop And Gimme 50)」で、それに続いたのがKendrickの「Euphoria」でした。その後、「Family Matters」、「Taylor Made Freestyle」、「Meet The Grahams」が続き、Kendrick Lamarのモンスタースマッシュ「Not Like Us」がビーフを終結させたようでした。

Drakeの「Taylor Made Freestyle」は、2Pacの声を無断で使用したことで2Pacの遺産管理団体から停止命令を受けたため、全プラットフォームから削除されました。

現時点で、両者からの最後の楽曲はDrakeの「The Heart Part 6」です。

ブラジル生まれ、愛知県豊田市保見団地出身、母国語ポルトガル語を交えながら日本語でラップをするバイリンガルラッパーPlaysson。母国ブラジルのパーティチューン、FUNKを取り入れたラテンジャジーという新ジャンルで完成させた最新EP『 ASOBE』をリリースした。

これまでリリースしたアルバム「REAL TRAP」などのギャングスタラップとは違い、プライベートも仕事も遊ぶように楽しめ!というポジティブなコンセプトで制作されたリリックと、自身がCEOを務めるウエストホミレコーズ所属の、現地ブラジリアンビートメイカーとのタックで日本のラップシーンに新たな風穴を開ける。

VIGORMAN、3rd Album『DANCE』よりBRON-Kを客演に迎えた「Rock Climbing (Prod. by COALA BEATS)」のMusic Videoが公開となった。

今作は「ろくでなしの唄 (Remix)」での共演も記憶に新しいBRON-Kを客演に招き、 2人のオリジナリティー溢れるメロディーと歌詞がアフロビーツとダンスホールをミックスしたビートに絡み合った1曲。

全編湘南で撮影されたMVには、海沿いのサンセットや馴染みのバーなど夏を先取りできるロケーションを採用。 アルバムリリース前にも関わらずApple Musicレゲエチャートで一位を記録するなど話題となった『DANCE』を更に彩るMVとなっている。

大阪を拠点とするレーベル=Naked Child RecordsよりラッパーKVGGLVと、プロデューサーNOTYPE 9よるコラボシングル「KANPEKIDA (feat. week dudus)」が本日リリースとなった。

昨年リリースした「Loser」「Chip ‘n’ Dale (feat. NORIKIYO)」が相次いでバイラルチャートインを記録し、FPSゲーム”Valorant”の世界大会「Valorant Champions Tuor」でも楽曲が起用されるなど注目を高めているKVGGLV。

今作でもNOTYPE 9が手がけたハウスとヒップホップをミックスさせた彼等らしいダンサンブルなサウンドにKVGGLVとweek dudusのグルーヴィなフロウがマッチした身体が自然に揺れる楽曲に仕上がっている。また同日にミュージックビデオも公開となっている。

Metro Boominがコミックブック業界に参入です。ダイヤモンド認定の音楽プロデューサーである彼は、6月14日にデビュー号「The Rise」とともに「The Metroverse」シリーズを開始します。

「The Metroverse」には、Metro Boominと共に多くのアーティストや作家が参加しています。Vasilis Lolos(アート)、Ryan Cady(ダイアログ)、Fred Stresing(カラーリング)、Micah Meyers(レタリング)、Vincent Kings(デザイン&バックアップストーリー)がチームに加わりました。

さらに、Zero Zeroの創設者であるJoshua Frankelがこのシリーズの編集者を務めています。Joshua Frankelは、彼のパートナーであるPatrick Stephensと共に、The Metroverseに描かれた世界を開発するためにMetro Boominとコラボレートしました。

『自分のコミックブック「The Metroverse」が店頭に並ぶなんて夢のようだ。』とMetro Boominは語っています。『Joshua とPatrickは、才能あるVasilis Lolosの素晴らしいビジュアルで、私のスーパーヒーロービジョンをコミックで具現化してくれた。ファンの皆にこの作品を共有するのが待ち遠しい。』

Metro Boominは、自身のスタジオアルバムでコミックブックのテーマに取り組んでいました。The Metroverseの第1号では、コミックブックのヒーローであるMetro Boominが、悪役のメディア大物「The Suit」と対決します。Joshua Frankelは、『The Metroverseはメトロの発案で、初めから終わりまで興奮して取り組んできた。』と述べています。

彼は続けて、『Zero Zeroの使命である境界を超えることを目指し、メトロのリアルなスーパーヒーロービジョンに合った最も本格的なストーリーラインとビジュアルを各号に込めました。このシリーズにファンは狂喜乱舞することでしょう!』と語りました。