「このBoosie Badazzへのディス、マジでヤバい」とあるユーザーは書き、別のユーザーは「Boosie、流れ弾くらってて草(笑)」とコメント。さらに別のファンは、ディスの一節を引用しながら🔥の絵文字を添えて称賛し、「“you don’t even move like a OGGGGGGG(お前、OGらしい動きすらしてない)”」と書き込んでいる。
現代のラップシーンでは、特に女性のみで構成されるコラボ曲は珍しい存在だが、Lattoはすでに理想のラインナップを思い描いている。アトランタ出身の彼女はOkayplayerのインタビューで、Lil’ Kimの名曲「Not Tonight(Ladies Night Remix)」の現代版を作るとしたら誰を招くかを明かした。
Lattoが名前を挙げたアーティストの多くは、これまでにも彼女とコラボしてきた面々だ。昨年9月には、Cardi Bと「ErrTime(Remix)」で再共演し、これは「Put It On Da Floor Again」以来の共作となった。また、LattoとDoja Catは、11月にTikTokでバイラルヒットしたSummer Walkerの「Go Girl」にも参加している。
LattoとGloRillaはすでに複数のコラボ曲を持っている一方、YKNIECEは今回挙げられた中では比較的新しい存在だ。Rap-Upの「Women In Hip Hop To Know Beyond The Major Stars」でも紹介されているように、「Pressure」で知られるYKNIECEはこの1年で、Futureの「WHIM WHAMIEE」やMetro Boominの「Take Me Thru Dere」など、多くのビッグ作品に参加して注目を集めている。