J.I.DはFrosted Flakesとのコラボを正式に発表。発表には、Frosted Flakesの人気マスコットであるTony the Tigerと並んで登場する、新テーマソングの映像も含まれていた。
ジングルの中で、アトランタ出身のJ.I.Dは次のようにラップしている。 「I wanna tell you ’bout my day-one homie, his name Tony / My mama introduced us having breakfast in the morning / Before we went to school and Saturday before the games / By then, you had the whole hood screamin’ out your name. (俺の最初の仲間の話をしよう、名前はTony / 朝食の時間にママが紹介してくれた / 学校に行く前や、土曜の試合前にも一緒だった / 気づけば、近所中が君の名前を叫んでた)」
今回のCMソング発表に加え、J.I.DはKellogg’s Frosted Flakes × Tony the Tiger × J.I.Dによる限定「Day Ones」マーチャンダイズの展開も発表。ラインナップには、ジャージやTシャツ、そして彼自身がフロントに描かれたKellogg’s Frosted Flakes “Day Ones” シリアルボックスが含まれており、このコレクションのためだけに特別にイラスト化されている。
J.I.Dは声明の中で、「Kellogg’s Frosted FlakesとTony the Tigerは、子どもの頃のうちでは本当に欠かせない存在だった。生活の一部だったんだ。だから、象徴的な『Hey Tony』のCMソングを再解釈するのは自然な流れだった。子どもの頃にCMを観ていた記憶は今でも鮮明で、そのノスタルジーは本物だ。でも同時に、次の世代を盛り上げて、“やる気を持って取り組み、集中し、自分の可能性を解き放つ”ためのサウンドトラックを届けるチャンスでもあると思っている。」
Ty Dolla $ign はR&Bを愛しているだけでなく、R&Bもまた彼を愛していると言えるだろう。
そんな彼の今回の新しいプロジェクト『girl music vol. 1』では、彼は自分の原点である音楽に立ち返り、「女性のための楽曲だけ」を集めた作品を制作している。
ロサンゼルスで行われたGrammyショーの晴れた日、そして彼の完売イベントEZMNY JammJam Grammy party の翌夜、Ty Dolla $ignはVIBE のインタビューに応じ、音楽の進化、R&Bへの深い知識、Charlie Wilson からの人生のアドバイス、最新EPに込めた思いなどについて語った。
「ずっとやりたいと思っていたんだ。それに今、R&B is back。本当に戻ってきている感じがする。今がそのタイミングなんだ。幸い、自分にはそのスキルがあるし、準備はできている。」
『Los Angeles Times』の取材に応じた御年56歳のDr. Dreは、「本当に奇妙なことなんだよ。俺は高血圧になったことがないし、普段から健康には常に気を使っている。でも黒人男性は何かしらの理由で高血圧になりやすいようで、まさか俺がなるとは思ってなかった。だが今は、そのおかげで気を付けて生活しているよ。全ての黒人男性は、自分の血圧に問題がないか確認するべきだと思う。俺はこれからも健康で長生きしたいと願うよ。素晴らしい気分だ」と、倒れたことをきっかけに改めて自分の身体と向き合うようになったと同時に、彼と同じルーツを持つ人々に対するアドバイスも残している。
今年1月24日(日)に急逝した〈MISTERGENTLEMAN(ミスター・ジェントルマン)〉のデザイナー オオスミタケシ。『HYPEBEAST』の読者の中で、彼が伝説のラップ・グループ SHAKKAZOMBIE(シャカゾンビ)のメンバーだったことをご存知の方はどれくらいいるだろうか。彼がかつてBIG-Oを名乗り、1990年代から2000年代初頭にかけて日本のヒップホップシーンをリードしたラッパーの1人だった事実は、より多くの人が知るべきだろう。そんなファッション業界だけでなく、ヒップホップシーンでもカリスマ的な存在として活躍したBIG-Oにリスペクトを捧げるトリビュートEP『BIG-O DA ULTIMATE』が6月末に配信されることが決定した。
本EPには、世代やジャンルの垣根を超えたアーティストたちがBIG-Oのために集結し、SHAKKAZOMBIEの名曲の数々を新たにリメイク。6月末のリリースに先駆け、彼の誕生日である5月30日(日)に“空を取り戻した日(DJ WATARAI REMIX)feat. IGNITION MAN,JON-E”が先行配信される。さらに、6月9日(水)に“虹(Chaki Zulu REMIX)”、6月16日(水)には“5o tight So deeP – 5lack feat. PUNPEE & SHAKKAZOMBIE”を配信リリース。そして先述の3曲を含む全6曲を収録したのが本トリビュートEPとなる。
Yeは2020年から時折自身のツイートに“#WESTDAYEVER”という謎のハッシュタグを添えていたのだが、これが記念すべき10枚目のソロアルバム『WestDayEver』のタイトルだったことが判明。というのも彼のマネージャー Buが、〈GAP〉の『Instagram』に「WestDayEver. Album OTW!」と書き込んでいたことからその存在が明らかになったのだが、肝心なリリース情報に関して一切不明。前作『Jesus Is King』はタイトル変更および再三の発売延期により当初の予定から1年以上も遅れてリリースされたという嫌な実績があるだけに、Yeファンの皆様は2022年中にリリースされるくらいの心構えのほうがよいだろう。