DJ Khaled のニューアルバム「Aalam Of God」のリリース日が明らかになった。アルバムは2026年7月17日に発売予定で、先行シングル「One Of Them」にはLil BabyとFuture が参加している。
約1年前、DJ Khaledのアルバム制作は思わぬ障害に直面していた。彼が予告していた楽曲について、Drakeが実際にはフィーチャリングの許可を出していなかったことが明らかになったためだ。しかし現在、パレスチナ系アメリカ人アーティストである彼は、新作「Aalam Of God」のリリースに向けて準備を整えている。
今回のリリース日は、SNS上でKurrcoが伝えた情報として広まり、ファンの間で大きな注目を集めている。リリースまでまだ数ヶ月あるものの、その背景もあり、どのようなトラックリストになるのか期待が高まっている。すでに公開されている先行曲「One Of Them」は、ドラマチックなピアノ主体のトラップビートに、Lil BabyとFuture の力強いパフォーマンスが加わった楽曲となっている。
公式サイトでは「It’s Been Awful Tour」のポスターが表示されており、未発表楽曲とみられるインストゥルメンタルの一部も公開されていることから、ツアーの計画も進んでいるとみられる。
Rashadは今週初めからアルバムを示唆しており、「みんなは君が壊れて、落ちて、燃え尽きる姿を見たがっている。ただの娯楽として。でも自分は君が笑っている姿を見たいだけだ」というメッセージをInstagram Storiesに投稿。そのカードの裏面に記されていた「it’s been awful」が今回のアルバムタイトルであることが明らかになった。また、Doechii、ScHoolboy Q、SiRらTop Dawg EntertainmentのアーティストたちもSNSでタイトルを投稿し、リリースを後押ししている。
さらにRashadは昨年のVICEのインタビューで本作の方向性について語っており、OutKast、Prince、Fousheéらから影響を受けたと明かしている。「Princeの『If I Was Your Girlfriend』を2〜3ヶ月リピートしていた」と語るほか、アトランタのFutureやBunnaBからもインスピレーションを得たという。また、「OutKastの『Stankonia』や『The Love Below』の要素を取り入れている」とし、Top Dawgがクリエイティブ面で柔軟に対応したことにも感謝を示した。
現在34歳のRashadは、本作を「官能的なサザンテイストに深い親密さが融合した作品」と表現しており、トゥワンギーなロックやサイケデリア、繊細な感情表現、南部特有の重低音など幅広いサウンドが含まれるとしている。『It’s Been Awful』は、2021年の『The House is Burning』以来の作品であり、その前作は『The Sun’s Tirade』から約5年のブランクを経て発表されたアルバムだった。
「Warriors never fold. Jobs not finished. TAKEOFF ALBUM. UNC N PHEW 2. LAST ????? ALBUM. REAL MIGO BLOOD RUN IN MY VIENS!!!! AIN’T NO NEW CHAPTER JUST THE NEXT ONE!!!」
この発言を読み解くと、Quavoは複数のプロジェクトを同時に進めている可能性がある。Takeoffの遺作となるアルバム、Only Built For Infinity Linksの続編(“Unc N Phew”としても知られる)、そして多くのファンが最後のグループとしての作品と考えているプロジェクトだ。
Drakeは「ICEMAN」の内容について、まだ多くを明かしていない。2025年には同プロジェクトから3曲のシングルをリリースしており、「What Did I Miss?」「Which One(feat. Central Cee)」「Dog House(feat. Yeat and Julia Wolf)」が含まれている。
本作は、2024年にKendrick Lamarとの確執があった後、初のソロアルバムとなる。2025年にはPARTYNEXTDOORと共にコラボ作品「$ome $exy $ongs 4 U」を発表し、「Nokia」「Gimme a Hug」「Somebody Loves Me」といったヒット曲を収録していた。
『Los Angeles Times』の取材に応じた御年56歳のDr. Dreは、「本当に奇妙なことなんだよ。俺は高血圧になったことがないし、普段から健康には常に気を使っている。でも黒人男性は何かしらの理由で高血圧になりやすいようで、まさか俺がなるとは思ってなかった。だが今は、そのおかげで気を付けて生活しているよ。全ての黒人男性は、自分の血圧に問題がないか確認するべきだと思う。俺はこれからも健康で長生きしたいと願うよ。素晴らしい気分だ」と、倒れたことをきっかけに改めて自分の身体と向き合うようになったと同時に、彼と同じルーツを持つ人々に対するアドバイスも残している。
今年1月24日(日)に急逝した〈MISTERGENTLEMAN(ミスター・ジェントルマン)〉のデザイナー オオスミタケシ。『HYPEBEAST』の読者の中で、彼が伝説のラップ・グループ SHAKKAZOMBIE(シャカゾンビ)のメンバーだったことをご存知の方はどれくらいいるだろうか。彼がかつてBIG-Oを名乗り、1990年代から2000年代初頭にかけて日本のヒップホップシーンをリードしたラッパーの1人だった事実は、より多くの人が知るべきだろう。そんなファッション業界だけでなく、ヒップホップシーンでもカリスマ的な存在として活躍したBIG-Oにリスペクトを捧げるトリビュートEP『BIG-O DA ULTIMATE』が6月末に配信されることが決定した。
本EPには、世代やジャンルの垣根を超えたアーティストたちがBIG-Oのために集結し、SHAKKAZOMBIEの名曲の数々を新たにリメイク。6月末のリリースに先駆け、彼の誕生日である5月30日(日)に“空を取り戻した日(DJ WATARAI REMIX)feat. IGNITION MAN,JON-E”が先行配信される。さらに、6月9日(水)に“虹(Chaki Zulu REMIX)”、6月16日(水)には“5o tight So deeP – 5lack feat. PUNPEE & SHAKKAZOMBIE”を配信リリース。そして先述の3曲を含む全6曲を収録したのが本トリビュートEPとなる。
Yeは2020年から時折自身のツイートに“#WESTDAYEVER”という謎のハッシュタグを添えていたのだが、これが記念すべき10枚目のソロアルバム『WestDayEver』のタイトルだったことが判明。というのも彼のマネージャー Buが、〈GAP〉の『Instagram』に「WestDayEver. Album OTW!」と書き込んでいたことからその存在が明らかになったのだが、肝心なリリース情報に関して一切不明。前作『Jesus Is King』はタイトル変更および再三の発売延期により当初の予定から1年以上も遅れてリリースされたという嫌な実績があるだけに、Yeファンの皆様は2022年中にリリースされるくらいの心構えのほうがよいだろう。